
▼不妊(避妊)手術▼
1−時期
生後6ヶ月から受けている病院が多数あります。その病院で決めている時期があるかもしれないので確認を!
あと、妊娠してしまい時期によっては中絶することも可能です。
獣医さんと相談になりますが、
里親が決まりそうにない、自分の家でも飼えない・・・
という場合は中絶することも1つの考えとして必要だと思います
2−費用
平均15,000円〜40,000円「市(区)町村などの地方自治体や愛護教会で、避妊・去勢手術について一定金額の助成金を制度あり。」
3−手術
2通りの手術あり卵巣のみ摘出
子宮と卵巣を摘出
※卵巣は少しでも残っていると発情する可能性がある
なので、子宮と卵巣の摘出手術の方が確実です。
病院で確認してみてください
4−メリット
イ−手術によって防げる病気が多数ある子宮蓄膿症
子宮内膜炎
子宮ガン
卵巣ガン
乳腺腫瘍
乳腺炎
乳ガン
他、多数
ロ−問題行動が減る可能性が高い
メスの場合は少ないですが
スプレー行動やあちらこちらにウンチをすることも・・・
絶対無くなるわけじゃありませんがほとんどの猫が減る
ハ−発情によるストレスを回避できる
食事をとらなくなる子もいるので・・・
ニ−甘えん坊になる子多数!!!
これは本当にうれしいことですが、ロで書いたことと似てますが
性格が穏やかになり、甘えん坊になる子が多いのです!!!
これは飼い主としてすごくうれしいですね
5−デメリット
イ−妊娠しなくなる妊娠させない為にしているので当たり前ですね
ロ−手術の危険
やっぱり恐いですが
手術の際、麻酔によるショック死があるようです。
獣医さんに確認をしてみましょう
▼去勢手術▼
1−時期
メスと同様、生後6ヶ月から受け付けている病院が多数体重 2Kg以上を手術可能の大体の目安にと書いているHPなどもありました。
以前、以前は若いうちにオスネコの手術をすると、泌尿器系の病気になりやすいといわれていました。
去勢手術を行うことで生殖器の成長が止まってしまうという事が原因らしいです
現在の獣医学の研究発表をみると、
オスネコの低年齢での去勢手術と泌尿器系の病気の因果関係はないとされています。
心配な方は獣医さんに相談してみましょう。安心できる答えをもらえると思います
2−費用
平均10,000円〜20,000円「市(区)町村などの地方自治体や愛護教会で、避妊・去勢手術について一定金額の助成金を制度あり。」
3−手術
睾丸を摘出入院しない病院が多い
4−メリット
イ−手術によって防げる病気が多数ある睾丸腫瘍
前立腺肥大
精巣上体腫瘍
肛門周囲腺腫
セルトリ細胞種
他、多数
ロ−問題行動が減る可能性が高い
・スプレー行動(臭いがすっごく強いです!!!)
・メスを求めて旅に出る
・ケンカをしなくなる(→ケンカが減れば感染症[猫エイズや白血病]にかかる危険性が減る)
上記の行動は絶対無くなるわけじゃありませんがほとんどの猫がなくなります
ハ−発情によるストレスを回避できる
食事をとらなくなる子もいるので・・・
ニ−甘えん坊になる子多数!!!
これは本当にうれしいことですが、ロで書いたことと似てますが
性格が穏やかになり、甘えん坊になる子が多いのです!!!
これは飼い主としてすごくうれしいですね
5−デメリット
イ−妊娠させられなくなる妊娠させない為にしているので当たり前ですね
ロ−手術の危険
やっぱり恐いですが
手術の際、麻酔によるショック死があるようです。
獣医さんに確認をしてみましょう
▼手術の勧め▼
子供を産まないからオスは手術の必要なし?
そう思う方、多いと思います
昔は私の周りでもそういう猫飼いさんが多かったです
でも、オスだって必要なんです!!!
発情シーズンになって外に出さなければいい
そんなふうに思うかもしれないけど
発情したメスを見てオス猫は発情します
そして猫の妊娠の確率は90%以上
出さないつもりだったけど
出てしまった。
こんな感じでは、
外で生活をしている野良猫がどんどん増えることになってしまいます
猫の平均2〜5匹の仔猫を生みます
生むときは6匹、7匹
驚くことに8匹と言うのも聞いたことあります(゚Д゚)
仔猫の半分がメスでしょう
1匹が6匹産み
そのうちの半分のメスが更に6匹産み、18匹に
その半分のメス、9匹が更に6匹産み、54匹に
分かりやすく表にするとこんな感じ↓
猫の発情期は年に3回あり
仔猫が発情するまでに半年なので本当にこれくらい増えてしまう
年に79匹もの不幸な猫が生まれているかもしれません
あと、
上記で書いたこととダブってしまいますが
手術をしなければ猫は問題行動を起こす子が多いのです
特にマーキングは苦労します。
ちゃんとトイレをしつけていてもマーキングは別です
やっぱり本能だからでしょうか?
そして本当にオス猫のおしっこは臭いです!
それに私の経験ですが里親探しは本当に大変です
このページを作った2004年に私の家では13匹の子が生まれました
最初に6匹、次に7匹・・・
7匹生む前に手術をすればイイジャン
と、お思いの方が多いと思いますが
もともと2匹飼っていました
1ヶ月違いで生んだのです
最初の1匹が生むときは周りに「飼いたい」と言ってくれた人が多数いて
残った何匹かも比較的早めに里親さんが決まりました
気づいた時は既にもう一匹が妊娠していて『中絶はもうムリ』と勝手に決めてしまっていました
そのもう一匹が生まれて3ヶ月以上里親探しに終われました
インターネットで募集をすれば、全国だし誰かいるだろうと
甘く見ていました
世の中はそんなに甘くありませんでした
私事ですが、
『猫は独り立ちする頃になれば保健所に・・・』と姑に約束し
育てていました
大きくなれば「いつになったら連れて行くの?」という姑からの無言の圧力
しまいには
ネットで募集する上で賛否両論の意見・・・
その圧力に負けないように里親探しをしました。
私が里親を募集した方の中で
「最近、知人から捨て猫をもらった」と言うかたがいました
その里親さんの知人は、知人さんの車庫かどこかで子供を生んだらしいです
知人さんも姑に何とかしてと言われ
保健所につれてもいけず
捨てたと言ってました
その知人さんは捨猫の行く末を知らないんですね
私も最近までは知りませんでした
捨て猫の行く末を・・・
あなたは知っていますか?
猫とあそぼ
↑
捨猫を保護した方の体験談など載っています。
改めて捨猫の現状を知りました。
想像を絶する過酷な物です
最後に、
同じことを何度か書いちゃってるかもしれませんが、
手術をすれば
スプレー(マーキング)行為やケンカ、メスを求めての旅に出たりと言う行動が
高い確率でなくなります。
そして手術をすればうれしいことに
更に甘えん坊になる子、多数です
こういった経験をして
手術はするべきだ!と強く思いました。
手術をしない人はこういうページを見ないんですよね?
皆さんの手で不幸な猫が生まれないように
手術をすすめていきましょう。
そして命の大切さ、伝えられたらいいですね

無事に里親が見つかった仔猫チンたち
我が家に残った子もいます
そう思う方、多いと思います
昔は私の周りでもそういう猫飼いさんが多かったです
でも、オスだって必要なんです!!!
発情シーズンになって外に出さなければいい
そんなふうに思うかもしれないけど
発情したメスを見てオス猫は発情します
そして猫の妊娠の確率は90%以上
出さないつもりだったけど
出てしまった。
こんな感じでは、
外で生活をしている野良猫がどんどん増えることになってしまいます
猫の平均2〜5匹の仔猫を生みます
生むときは6匹、7匹
驚くことに8匹と言うのも聞いたことあります(゚Д゚)
仔猫の半分がメスでしょう
1匹が6匹産み
そのうちの半分のメスが更に6匹産み、18匹に
その半分のメス、9匹が更に6匹産み、54匹に
分かりやすく表にするとこんな感じ↓
| ♀ | ||||||||
| 1匹が6匹産み | ||||||||
| ♀♂♀♂♀♂♀♂ | ||||||||
| その半分のメス、3匹が更に6匹が産み→18匹に | ||||||||
| ♀♂♀♂♀♂ | ♀♂♀♂♀♂ | ♀♂♀♂♀♂ | ||||||
| そのうちの半分のメス、9匹が更に6匹を産む→54匹に | ||||||||
| ♀♂♀♂♀♂ | ♀♂♀♂♀♂ | ♀♂♀♂♀♂ | ♀♂♀♂♀♂ | ♀♂♀♂♀♂ | ♀♂♀♂♀♂ | ♀♂♀♂♀♂ | ♀♂♀♂♀♂ | ♀♂♀♂♀♂ |
| あっという間に合計で79匹になってしまう | ||||||||
猫の発情期は年に3回あり
仔猫が発情するまでに半年なので本当にこれくらい増えてしまう
年に79匹もの不幸な猫が生まれているかもしれません
あと、
上記で書いたこととダブってしまいますが
手術をしなければ猫は問題行動を起こす子が多いのです
特にマーキングは苦労します。
ちゃんとトイレをしつけていてもマーキングは別です
やっぱり本能だからでしょうか?
そして本当にオス猫のおしっこは臭いです!
それに私の経験ですが里親探しは本当に大変です
このページを作った2004年に私の家では13匹の子が生まれました
最初に6匹、次に7匹・・・
7匹生む前に手術をすればイイジャン
と、お思いの方が多いと思いますが
もともと2匹飼っていました
1ヶ月違いで生んだのです
最初の1匹が生むときは周りに「飼いたい」と言ってくれた人が多数いて
残った何匹かも比較的早めに里親さんが決まりました
気づいた時は既にもう一匹が妊娠していて『中絶はもうムリ』と勝手に決めてしまっていました
そのもう一匹が生まれて3ヶ月以上里親探しに終われました
インターネットで募集をすれば、全国だし誰かいるだろうと
甘く見ていました
世の中はそんなに甘くありませんでした
私事ですが、
『猫は独り立ちする頃になれば保健所に・・・』と姑に約束し
育てていました
大きくなれば「いつになったら連れて行くの?」という姑からの無言の圧力
しまいには
ネットで募集する上で賛否両論の意見・・・
その圧力に負けないように里親探しをしました。
私が里親を募集した方の中で
「最近、知人から捨て猫をもらった」と言うかたがいました
その里親さんの知人は、知人さんの車庫かどこかで子供を生んだらしいです
知人さんも姑に何とかしてと言われ
保健所につれてもいけず
捨てたと言ってました
その知人さんは捨猫の行く末を知らないんですね
私も最近までは知りませんでした
捨て猫の行く末を・・・
あなたは知っていますか?
捨猫の行く末を・・・
捨猫の現状を・・・
猫とあそぼ
↑
捨猫を保護した方の体験談など載っています。
改めて捨猫の現状を知りました。
想像を絶する過酷な物です
最後に、
同じことを何度か書いちゃってるかもしれませんが、
手術をすれば
スプレー(マーキング)行為やケンカ、メスを求めての旅に出たりと言う行動が
高い確率でなくなります。
そして手術をすればうれしいことに
更に甘えん坊になる子、多数です
こういった経験をして
手術はするべきだ!と強く思いました。
手術をしない人はこういうページを見ないんですよね?
皆さんの手で不幸な猫が生まれないように
手術をすすめていきましょう。
そして命の大切さ、伝えられたらいいですね

無事に里親が見つかった仔猫チンたち
我が家に残った子もいます