
里親探しにおいて里親詐欺というものがあります。
充分注意して、里親を探してください
なお、説明文に不充分があるときは追記します
メールで教えていただければ幸いです。
里親詐欺について
私が里親探しをしていたときに『里親詐欺』と言う言葉を始めて耳にしました
最近、里親探しの現場で、里親詐欺のお話を非常に良く聞くようになったようです。各ボランティアサイドでは、知識・経験等も充分にあるので、さほど被害に遭う例は多くないかと思います。
しかし、一般の方の中には被害に遭われる方がかなり多くなっており、注意が必要です
●では、里親詐欺は何のためにするのでしょうか?
・実験用動物にする
・三味線の皮にする
・他のペット(ワニなど)のエサにする、
・虐待目的
などのために猫を集めている人がいるのです。
最近では里親詐欺の情報もかなり浸透してきている為、詐欺する方もどんどん巧妙になってきているようです。
一見ほほえましい親子、やさしそうな老婦人、
そのような外見に惑わされてよく調べもせずに猫を渡してしまったら
実は動物実験業者に雇われたアルバイトだったという事もあったようです。
また、「ずっとかわいがっていた子を亡くしてしまったので・・・」と同情を買って詐欺する人もたくさんいます。
詐欺師に一度猫を渡してしまったら、もう2度と取り戻すことは出来ません。
まあいいか、よさそうな人だから・・・そんな気持ちは捨てて
何度も話し合い、きちんと聞くべき事は聞いて
お家も見せてもらって「大丈夫」と思うまでは絶対に猫を渡さないでください。
●あと、恐いのですが
古くからある猫の最大級の愛護団体が、持ち込まれる殆どの猫を、殺処分(安楽殺)していた。
そんな記事が昔の雑誌に載っていたそうです。
猫の里親捜しをする場合、「里親を捜してあげる」という人に安易に渡したり、
「愛護団体」を名乗る人に安易に渡すのは、その猫を殺すことになる可能性があります。
里親の家に猫を届け、一生その猫の面倒を見切れるか、判断したうえで渡しましょう。
ネットでは、交渉がメールのやりとりから、電話へと進んでいく時にも、判断しつづけましょう。
●当ホームページをご利用する時も充分ご注意下さい!!!
●里親を探すだけでも大変なのに、里親詐欺と言う詐欺があるなんて大変ですが
きちんと調べ本当に大丈夫か判断し、里子に出しましょう。
特別な理由も無く成猫(犬)を欲しがる、数頭まとめて引取る、
他人の代理人と称している、住所等の個人情報を言いたがらない、
田舎に帰って飼うと言っている等は、かなりの注意が必要です。